インビザライン歯列矯正の”ゴムかけ”が始まりました

歯列矯正 インビザライン ゴムかけ

私の場合4年かかると言われたインビザライン矯正。
1年半が経過して、「ゴムかけ」というのが始まりました。

今まで、何なんだろう・・・?と思っていた、インビザラインの切れ込み。
最初の方はこれが歯茎に当たって結構痛かったりしました。
この切れ込みにゴムを引っかけて、引っ張る力で歯がより動くようにするのが「ゴムかけ」です。

インビザラインのゴムかけのやり方

歯列矯正 インビザライン ゴムかけ

ゴムはこんな感じの小さいもの。
まとめて一袋もらえました。

歯並びによってゴムのかけ方が違うので、私の場合のやり方です。

まず、下のインビザラインの穴にゴムをつけます。
ゴムをつける穴は、歯科衛生士さんがパンチで開けてくれています。

歯列矯正 インビザライン ゴムかけ

ゴムをぐっと伸ばして上のインビザラインの切れ込みに引っかけます。

こんな感じ!かなり引っ張られる感じです。

歯列矯正 インビザライン ゴムかけ
歯列矯正 インビザライン ゴムかけ

私の場合左右1本づつかけています。

ゴムかけ生活の感想

最初は大変!でも慣れます。
初めのうちはインビザラインを装着するのも一苦労・・・
ゴムがかかっている違和感もありました。
新しいインビザラインの時は痛み倍増!
歯が動いている証拠とはいえ、久々にきつかったです。

今はゴムかけ生活も1か月以上たったので、装着に苦労することはなくなってきました。
新しいインビザラインを使い始めた時の痛みは相変わらず強いです。

ちなみに、ゴムをつけたまま人と喋っても、特に指摘されることはありませんでした。
私の場合わりと奥の方なので、目立たないのかもしれません。

たまに大口を開けてあくびをしたりすると、ぱちっとゴムが外れることがあります。
右は外れないけど左は外れやすいです。
人によっては、あくびでゴムが切れることもあるみたいですが、今のところ切れたことはないです。

ゴムを交換する頻度

ゴムを交換する頻度は1日1回。
ずっと同じゴムを使ってゴムが伸びてしまうと、効果半減です。

ゴムが小さいので、最初はなかなかスムーズに装着できずイライラしました。
歯並びがそこまで悪くなければゴムかけはいらないそうです。
なので、いらない人うらやましい・・・なんでこんなめんどくさいことを!😫と思ったりもしました。

実は下の歯はもう終わっている

下の歯の矯正は終わっているらしいです。
1年ぐらいで終わったということかな?
上の歯並びの悪さが気になりすぎて、まったく気づいてなかったです。

完了したものの、定着させる必要があるので、下のインビザラインもまだまだつけ続けるみたいです。
ゴムかけもあるし、完了したからインビザラインなしということはないみたい。

下の歯完了ということで、初出しのビフォーアフターを。

ビフォーふざけた画像ですみません・・・😱画質も悪い😱😱
人に送るにあたり、歯並びガタガタのエグさをちょっとでも減らそうと加工した画像です。
いろいろ漁ってみたものの、これしか残ってなかった。すみません。

アフターは今現在の歯並び。ひどいなー!
ガタガタです。でも、開始当初よりはマシになってきてます。
下の歯はきれいに並んでますね。むしろステイン汚れが気になる。
あとやっぱりホワイトニング考えたほうがよさそう😂

あんまり定期的に報告はできてないですけど、また何かあったら書こうと思います。
読んでいただいてありがとうございました♡